ART

美術・音楽

001

2018

大宮鉄道博物館 企画展「没後20年 工業デザイナー 黒岩保美」展 試作動画

使用ソフト:Premiere Pro,Logic Pro X

音楽は電車の走行音と調和した音楽を電子ピアノにて制作しています。動画が進むにつれて、テーマ性が変わるタイミングに合わせピアノ以外の要素を重ねることで、繰り返しのメロディに展開を加えた演出にしています。

また、映像の展開においては、ヘッドマークの抽象化されたデザインに動画でしかできない操作を加えることで黒岩作品の色の面白さ、形の美しさが作られていくシーン(01:36〜)を表現しました。黒岩氏のデザインを読み取り、再構築することで、黒岩氏のデザイン手法をわかりやすく伝える内容となっています。

「没後20年 工業デザイナー 黒岩保美」展の制作事例と完成作品の閲覧はこちらから。

石原(園田)恵莉子 / Ishihara (Sonoda) Eriko

群馬県桐生市出身。

幼稚園教論免許を取得している。

石原(園田)には、年の離れた弟が2人おり、物心ついた頃には自然と幼い子どもたちと関わる環境があった。この環境が将来子どもの成長に携わる職業に就くことを選択し、幼稚園教論になることを決意する。

短大卒業後に幼稚園教論として実践の場に立つ。子供に興味を持たせ、集中する環境を作っていくことの難しさを体験し、その経験から子供の興味を持つ視点を捉えることを学ぶ。
現在は、一児の母として生活をしながら音楽の製作依頼を受けており、幼稚園教論時代に培ったノウハウを活かし、子供の気持ちを考えテーマに沿った音楽の製作を得意とする。

音楽制作の依頼に対しては、動画の尺を確認し顧客の音の要望に対して音楽を制作する。

現在は、トーキョー・テンダー・テーブルが鉄道博物館にて製作した動画の音源を製作している。