Last Days in Karlsruhe

インクジェット・プリント
50 × 40 cm
2016
村上亘 / Wataru Murakami

村上は、ドイツ・ベルリンを拠点とし、写真媒体を扱い「Still Life」をテーマとした美術作家になります。
近年では、ドイツ・シュテュットガルト、ハノーファー、デュッセルドルフのギャラリーにて個展を展開。どの展示も「Still Life」の作品を空間の特性を活かして配置を考え、緊張感の持った展示を作り上げています。また、日本では、2018年にポーラ美術館アネックスにて展示を行っています。

なお、テーマとして挙げている「Still Life」は、2014年から取り組み始めています。
ドイツ・カールスルーエ造形大学にて西洋絵画の歴史を研究し、絵画の持つ宗教性・歴史性・政治的な役割といった二次元に納められた構図の中に多くの意味を持つ絵画の考え方を取り入れながら、写真媒体を扱い村上自身の体験を通して身の回りに起こる事象を写真に納めています。

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BIOGRAPHY
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