2019.7.10

旧新橋停車場「流線形の鉄道 1930年代を牽引した機関車たち」展のお知らせ

2019年7月9日より、旧新橋停車場にて「流線形の鉄道 1930年代を牽引した機関車たち」展を開催します。​

新幹線や特急列車などに用いられる流線形のデザインは、鉄道利用者を速く目的地に運ぶために、走行時の車両の空気抵抗を減らし、速さを追求した形です。
1920年代後半に乗り物の高速化が世界的に盛んになり、「速さ」や「未来感」を彷彿とさせる流線形が多く用いられ、1930年代には家具や家電といった日用品のデザインにも用いられるようになりました。
今回は1930年代の流線形の鉄道に焦点を当て、鉄道模型や当時の資料を用いてその魅力を伝える展覧会となっております。

トーキョー・テンダー・テーブルでは展示レイアウト、図録制作、チラシ制作を致しました。
展示される列車模型は、普段見ることのできない3mを超える列車や1番ゲージといった列車を間近に見ることができるように、本展専用に什器を設計・制作しております。
また、本展監修の福田哲夫さんによるイラストも横幅5mの大きな壁に掲載されています。

本企画展示は無料ですので、新橋駅・汐留駅にお近くの際はぜひお立ち寄りください!

また、弊社にて図録も制作しております。ご観覧頂き、お手元にとって頂けましたら嬉しいです!

​展示施工の制作事例はこちらから

https://www.tttable.co.jp/works-streamliner

 

【展覧会情報】

第51回企画展
流線形の鉄道 1930年代を牽引した機関車たち

開催期間:2019年7月9日(火)~10月14日(月・祝)
場  所:旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の15分前まで)
入 場 料 :無料
休 館 日 :毎週月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
主  催:公益財団法人東日本鉄道文化財団
後  援:東日本旅客鉄道株式会社
監  修:福田 哲夫(インダストリアルデザイナー)

公式サイト:http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/