展示車両の変身!


※鉄道博物館公式Facebookにて2020年5月13日に投稿された内容となります。

※該当記事のリンクは下部に記載。



企画展「全線運転再開記念 常磐線展」に合わせて 車両ステーションの485系電車が 変身しています。


 485系電車(クハ481-26)には、常磐線の特急「ひたち」のヘッドマークを取り付けています。特急列車の絵入りヘッドマークは1978(昭和53)年に登場、ボンネット車には翌年から導入されました。「ひたち」のヘッドマークは、沿線の水戸・偕楽園の梅の花をあしらったカラフルなデザインです。また、これに合わせて側面の行先票(模造)も「L特急ひたち 上野←→仙台」に変更しています。

 クハ481-26は現役当時、勝田電車区(現・勝田車両センター)に所属したこともあり、鉄道博物館で展示される前は同所の訓練車として使用されていましたので、この「ひたち」のヘッドマークには、大変ゆかりの深い車両であるといえるでしょう。

 再開の折には、現役時代の姿をほうふつとさせる485系の姿をぜひご覧ください! おウチで企画展『全線運転再開記念 常磐線展』特設サイトはこちら↓ https://www.tttable.co.jp/joban-line-exhibition (外部サイトに移動します)