常磐線展あと5日


※鉄道博物館公式Facebookにて2020年9月2日に投稿された内容となります。

※該当記事のリンクは下部に記載。


6月10日から開催してきた 企画展「全線運転再開記念 常磐線展」 残すところあと5日となりました。


 この週末の9月5日(土)、6日(日)に開催を予定していた展示解説について、これまでは14:00からの1回開催でしたが、好評につき11:30からの回を追加して1日2回開催いたします。展示解説員(インタープリター)による解説を聞くことで、展示内容についてより深く理解することができますので、ぜひご参加ください。


 また、9月5日(土)、6日(日)の14:00からの展示解説が終了次第、展示室内の651系のLED表示器の絵柄を何パターンかお見せいたします。展示室内は撮影禁止ですが、この時間、LED表示器に限り撮影可能タイムとします(約20分間を予定)。


 さらに、9月6日(日)には、車両ステーションのクハ481形に掲出している「ひたち」のヘッドマークについて文字入りマーク、絵入りマークの両方を撮影できる、撮影タイムを設定します。会期前半は絵入りマークを掲出していましたが、見逃した方には最後のチャンスとなります。また、合わせてED75形に掲出している「ゆうづる」のヘッドマークも別バージョンに差し替えますのでお楽しみに。


↓詳しくは、こちらをご覧ください。 https://www.railway-museum.jp/news/pdf/20200902_1.pdf


 添付の写真は本日撮影したもの。ED75形のある部分を変化させました。どこが変わったのかお分かりでしょうか? こちらも会期最終日までこの状態で展示しますので、謎解きを兼ねてお楽しみください。


 いよいよ企画展もラストスパートです。まだご覧になっていない方も、すでにご覧の方もぜひお越しください。