トーキョー・テンダー・テーブルのマンションリノベーション事例

ドムス高井戸

自然採光を活かし、

ワンルーム化した室内リノベーション

 

場所は東京都杉並区高井戸。高井戸は都心へのアクセスも良く、最寄り駅近隣には学校もあることから共働き世代や子育て世代も多い地域となっています。公共交通機関に加え、環状八号線が通っていることから高層マンションが立ち並ぶ立地となっていますが、本部屋は周囲に高い建築物の影に入らなく採光が取りやすい稀有な立地になっています。

家族の時間を大切にするため、同室内にいる際に目が届くようにオープンにしたつくりとなっています。

 

西側エリア

玄関・キッチン

entrance & kitchen

玄関側が西、ベランダ側が東に面し、朝夕の自然採光が入りやすい構造を生かして間仕切り壁を極力少なくしました。依頼した施主からは天井高が高い空間の要望があり、下がり天井を解体し、コンクリート天井むき出しの空間となっております。また、部屋全体に入る光が壁の黄色いラーチ材にあたり、柔らかく反射した光によって日中は常に明るい空間となりました。

なお、ラーチ材は構造用合板を扱うことで、どの壁にもビスの打ち込みが可能となり、現代にあった自由な発想で壁を利用することができます。 構造用合板の模様は一枚一枚異なりますが、高さを一定にし、目地を3mm設けることで整理された空間になり、緊張感を持たせています。構造用合板はそのまま使い、クロスなどの仕上げを行う費用を抑えたデザインとなりました。

Room

 

物件名:ドムス高井戸

デザイン:トーキョー・テンダー・テーブル株式会社

構造:SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)地下1階付10階建
施工期間:2019年3月~2019年7月

所在地:東京都杉並区
施工面積:50㎡

管理会社:株式会社サニーライフ

管理形態:全部委託

総戸数:67戸

竣工年:1974年3月

備考:エレベーター有り

取引形態:販売代理

施主:株式会社アートム , 担当:中山明徳

写真:Wataru Murakami

Outline

 

デザイン | トーキョー・テンダー・テーブル株式会社

小林 丈史

略歴:群馬県出身。家業は寺社仏閣から住宅建設までを扱う工務店に育つ。工学院大学工学部建築学科を卒業し、大学院にて都市計画を専攻。2007年に寺田倉庫株式会社へ入社。不動産営業部に配属、宅地建物取引業免許取得。2011年に本社移転を計画し、総務部財務課課長へ。2012年に経営企画へ移り、企業買収及び売却を経験。寺田倉庫株式会社の出資から独立。現在に至る。

トーキョー・テンダー・テーブル リノベーション事例

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